埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

窓の散歩道

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Posted on 19:33:00 «Edit»
2013
05/10
Fri

Category:建物

古いものコレクションから 


古いものコレクションから
昭和初期の洋風バスです。某西洋館の非公開部分に潜り込んだ時の写真なので出所は内緒にしておきます。
曲面をつくるために小さなモザイクタイルで仕上げてあります。
大きなタイルでは局面になりませんからね。
更に浴槽の下に行くにしたがって幅を絞り込んでいるので、モザイクも斜めになっていきます。
よく見えないかもしれませんが、一枚一枚張ったもので、少しずつずらして貼っています。今では普通モザイクタイルはシート張りといって30cm角状態のシートで貼りますが、そうではないんですね。目がちかちかしそうです。
また、アールに張るには縁のところもそうですが、タイルの下地がアールでないと貼れません。
下地は左官屋さんなので、タイル屋さんとの合作です。
そこの茶色に白い四角もモザイクタイルです。
洗い場も6角形のモザイクになっているところは滑り止めを意識した丁寧な選択が行われています。

P2126400-1.jpg
昭和初期でお湯が出た家はなかなかないですね。
シャワーの切り替え混合レバーです。メーカーは確認できませんでしたがおそらく輸入品でしょう。
まだまだお湯が出るシャワーなんて庶民は見たこともなかったはずです。

写真でタイルが剥げているところを注目すると、団子張りであることがわかりました。
50歳台以上で現場仕事に関わった人でないと分からないだろう、タイルの貼り方で懐かしかったです。


きれいに修復してほしい気もしますがなかなか保存も難しそうでした。

P2126401-1.jpg

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