埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:03:24 «Edit»
2013
05/21
Tue

Category:建物

竜巻 


アメリカで発生した竜巻はすごいですね。
まだまだ行方不明者がたくさんいるみたいです。
関東でも茨城方面で去年大きな被害がありました。

竜巻の原因の一つは地表部分と上空の温度差にあると言われ、積乱雲が発生する季節には日本でもまれに発生しますが、かつては常に偏西風がふいている日本上空は地表面との温度差が小さく、大きな竜巻は起こらないと言われてきました。
しかし、昨今は異常気象というのでしょうか、温暖化のせいでしょうか、偏西風も蛇行したりして竜巻の発生が増えているそうです。

暖かく湿った空気が上昇気流に乗り上空に押し上げられると温度差により一気に冷やされ、水蒸気の重さを支え切れなくなると一気にダウンバーストいう強烈な下降気流が発生します。
その下降気流が何らかの自然現象で渦を巻き始めると竜巻になると言われています。

建築基準法では竜巻は考慮されていません。
地域地区により耐風圧の基準はありますが、竜巻のような瞬間的な上に持ちあがられる風に対しては無防備なのです。

質量の軽い木造や鉄骨の小規模建物は安全とは言えません。
まだ質量が重い鉄筋コンクリートの建物の中の方が安全です。
竜巻は極局地性のある現象です、逃げるには竜巻の進行方向を避け、橋の下や、鉄筋コンクリートの建物の中、できれば地下が有効です。


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