埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 19:39:07 «Edit»
2013
05/28
Tue

Category:上戸新町の家

地盤の改良には60~100万近くかかります。 


P1010164-1_20130528192107.jpg
上戸新町の家
50cmごとの土をボウリングサンプリングしています。
こうすれば見えない地盤の下を見ることが出来き、測定器で含水率も計り、地中の状態が把握できます。
表層の50cm程度は人工的な地盤で、古い住宅地なので当時の造成によるもののようです、含水率は22%
2.0mからは土質が変わり粘性土から火山灰質の粘性土になり、赤みを帯びた褐色で含水率は90%になります。
4.25mからは含水率96%です。
ハンドオーガーではこの深さまでしか入れることが出来ませんでした。
地下水も4.5mでは出ませんでした。

川の近くでも台地部分に属しますので、安定した地盤です。
許容応力度は30キロニュートン以上の解析が出ました、20キロニュートンがベタ基礎で行ける最低ラインと考えていますので、余裕のクリアーで一安心。

川越は新河岸川での船運が栄えたように河川が多く、地盤の悪いところが多いところです。
比較的地盤がいいのは、旧市内と入間川より北西方面が台地となります。
川越城は河川や湿地を自然の要害としてして城を築いたくらいですから、旧市内の廻りはぐるっと地盤が悪いです。

地盤の改良には60~100万近くかかります。
土地選びはそのあたりも気にしたいところですね。
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