埼玉県の設計事務所 アーキクラフトのブログです。 自然素材による家づくりを一生懸命行っています。

 

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Posted on 18:31:28 «Edit»
2013
06/10
Mon

Category:設計仕事

家は持つべきか?借りるべきか?03 


家は持つべきか?借りるべきか?03
P4076744-1.jpg

次に土地から取得して家を建てる場合はどうでしょうか。

先の家賃と同じ月10万の返済で、35年の固定金利で借りると約3000万円の土地建物を求めることが出来ます。
税金やメンテナンス費用もありますが、ローン減税などもあります。
ただし今の計算は35年で見ています。

逆に35年間月10万円の家賃を払い続けると35×120=4200万円も払うことになります。
更に35年経過した家に住み続けるのであれば、メンテナンス費用を考えても月々の支払いは極わずかで住み続けられます。

子供達が引き継いでくれれば、子供たちはローンのある暮らしから解放されるばかりでなく、評価は下がるにしろ資産として手元に残ります。
資産ということでは借りていた人が払った家賃はすべて貸主の資産となってしまいます。

つまり住まいを所有した人は資産家となり、借りていた人は何も変わらないのです。

単純に家賃とローン支払いだけで損得が決められないのは確かだと思います。
たとえば借りていればどこに移り住むのも自由ですし、土地に縛られたくないという人もいるでしょう。
また、土地の価値や建物の価値が将来に渡って保証されたものではないことも持ち家が有利とは限らないと言われるゆえんです。

実際建物評価額は35年も過ぎれば付加価値以外を見ない限り限りなくゼロとなります。
土地神話も無くなり、持っていれば上がるというものではないのも確かです。

意識するしないにかかわらず、家を所有するということは資本主義の仕組みの中の投資と言えるのかもしれません。
投資にはリスクが付き物です。

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